【about】

ふと、世界遺産を巡ろうと思った。そしてとりあえず、沖縄に行った。
世界遺産にたどり着く前に、沖縄に魅せられ、気づくと3年間で16回も沖縄に行き続けた。 そろそろ、世界に目をむけよう。海外の世界遺産も写真に切り取ろう。 出来る限り多くの遺産を廻ろうと思うけど、注意することは単なる記録写真にならないこと。気に入らない写真は、世界遺産の写真でも載せない。テーマは、ポ ストカード。 ポストカードにしても恥ずかしくない写真だけ。
写真の技術なんてどうでもいい。足りないものだらけだけど、必要になったら、自分なりに少しずつ取り入れていけばいい。はじめから全部は無理。練習をかねて実戦で学んでいく。 旅の途中で、気に入った写真が撮れたら、その写真も載せよう。
これが『Blue Toone(ブルートーン)』のコンセプト。
生きている間にどれだけの、風光をモノにできるだろうか。

『Bluetoone(ブルートーン)』
沖縄に魅せられて、「この風景を持って帰りたい」という想いからカメラを始めたので、
海や空のBlueをいかに綺麗に写し撮るかがすべてだった。
いつの間にかBlueが基本カラーになった。
そして夜明け前の富士山をバルブ撮影したときに、見たこともないBlueに巡り合えた。
夜明け前と日没直後には、地球のすべてのものが青く見えることを知った。
それ以来、いろいろなトーンのブルーに夢中になった。
トーンのスペルに、「O」をふたつ入れたのは、ひとつでも多くのBlueに出会えるよう願いをこめて。